【白血病】生着してホッとしたのもつかの間、新たな苦難が

移植後、白血球が1000を超えると生着したとみなされる。同室の人が移植後10日ほどで、正着したのに、なかなか、そこまで伸びない。

が、生着後、2週間と1日で、ようやく1000越え!

やったー!!!

大体平均2週間はかかるらしい。データを調べたところ、虎の門病院で臍帯血移植を受けた人のほぼ100%が生着しているので、そんなに心配する必要はないのだか、、、不安になってしまった。。。

生着後は、吐き気やだるさはあるものの、身体は動くので、コンビニにいってコーヒーやおにぎり買ったり、、、

頑張って食べるけど、やっぱり吐いちゃう。

でも、点滴ではなく、自力で1日1000キロカロリーぐらいとれるようにならないと、退院できないとのことだったので、ひたすら頑張って食べる。

移植後、最短50日ぐらいで退院した人がいると聞き、1日も早く退院できるようにと。

ところがどっこい、移植して40日たったころに、強烈なGVHDに襲われたのでした。。。

ある日から、皮膚がピリピリ痛い。シャワーも痛くて浴びれない。身体中が日焼けの後のように、ベロベロ皮がめくれる。

しかも、日焼けのように薄い皮ではなく、3ミリぐらいありそうな分厚い皮がむけ、赤くなった皮膚が露出している状態。

急いで、院内の皮膚科にいくが、GVHDの影響とのこと。そして、目もしばしばし始める。

移植直後に、私のような皮膚症状がでることはあるが、移植後、1ヶ月以上経ってから起こるのは珍しいとのこと。

あまりに皮膚の症状がひどいので、個室に移動。

ただ、なぜか、皮膚の症状が起こると同時に、ずっーと続いていた吐き気や痺れが収まり、ぐっすり寝れるように。

ここから、退院までは、昼も夜もほぼ寝て過ごすことに。

↓最初は手足に赤い点々ができるだけだったが、ここから、全身やけどのような状態に

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