白血病発覚まで

3年8ヶ月に及ぶワンオペ生活も終わり、育児に仕事すべてが順調だった、2024年夏、体調に気になる変化が。

ある日、土曜日、起きると腰が痛い。普通に生活できないくらいに。

痛み止め飲んで、湿布貼ればなんとか動けるけど。

保護者会やら、保育園の夏祭りやら、痛み止めを飲み、用事をこなし、その合間に整形外科へ。

レントゲン上は、問題なし。

「ウエイトを落とすのが一番だと思いますよ」

と、産後15キロ増の母の耳に痛い言葉。。。

マッサージにいったり、しばらく在宅勤務で、数日で回復。

その後は、大学の友人達と飲みに行ったり、公私共に楽しく過ごしていたが、2週間後に、また背中が強張るような痛みが。。。

一睡もできないほどの痛みで、早朝に夫を起こし、救急病院へ。

近所の救急病院は、ドクター、看護師さんそれぞれひとりで対応しており、他にも救急搬送が2件あるので、みれても2時間後とのこと。

子供達がいるので、夫は帰り、ひとりで待合室の椅子で苦しむこと2時間、徐々に熱もあがり、ようやくコロナ、インフル、溶連菌の検査をして、全て陰性。

「風邪でしょう。風邪の関節痛です」との診断。

その後、自然と痛みは一日で治り、翌日体調も回復。

また、仕事にプライベートに忙しく過ごし、一週間後、待ちに待った沖縄旅行に旅立つ。

沖縄旅行、2日目。喉がイガイガ。

3日目だるさもあり、恩納村のクリニックへ。

「のどが真っ赤だね、風邪薬だしますね」

と風邪の診断。そのまま、東京に戻るも、なかなか倦怠感がぬけず、咳も治らず。

近所のクリニックで、コロナとインフルの検査受けるが陰性。

咳止めをもらうが、なかなか治らず。

半休や在宅勤務で、体調不良のまま働くこと一週間。

また背中が崩れるような痛みが、、

一晩寝たら治ったが、体調はよくならないし、なにかがおかしい。

そう思いつつも、そろそろ会社に顔を出さないとと思い、

体調に不安を抱えたまま、通勤電車に。

銀座線にのり、ドアの横に立ち、しんどいな座りたいなと思いながら、

気づいたら、車内で失神し、虎ノ門駅の駅員さんに揺り起こされていたのでした。

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