あれよあれよという間に、入院が決まり、コロナ陽性のため、個室に隔離。
夏休み中で子供達といた夫に、荷物をもってきてもらう。
白血病と聞いた時の、夫の反応は
「やっぱり」
私の体調不良の様子をみて、
「言っていることが池江璃花子ちゃんと一緒だから、白血病かなんかじゃないないの?」
と、倒れる数日前に言っていた夫。
ビンゴ!
そこらへんの街のお医者さんより、勘が鋭い。
骨髄検査をしたところ、急性リンパ性白血病、しかも、フィラデルフィア陽性という、白血病の中でも、レアな型であることが判明。
抗がん剤治療だけでは、予後が悪いため、造血幹細胞移植をおすすめするとのこと。
こうして、白血病治療がスタートしたのでした。
