白血病発覚 ③

あれよあれよという間に、入院が決まり、コロナ陽性のため、個室に隔離。

夏休み中で子供達といた夫に、荷物をもってきてもらう。

白血病と聞いた時の、夫の反応は

「やっぱり」

私の体調不良の様子をみて、

「言っていることが池江璃花子ちゃんと一緒だから、白血病かなんかじゃないないの?」

と、倒れる数日前に言っていた夫。

ビンゴ!

そこらへんの街のお医者さんより、勘が鋭い。

骨髄検査をしたところ、急性リンパ性白血病、しかも、フィラデルフィア陽性という、白血病の中でも、レアな型であることが判明。

抗がん剤治療だけでは、予後が悪いため、造血幹細胞移植をおすすめするとのこと。

こうして、白血病治療がスタートしたのでした。

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