東京の保育園に0歳の息子と2歳の娘を入園させるにあたり、一番大きな買い物は電動自転車でした。
探してみてびっくり!電動自転車って高いんですね。。。
3人乗りとなると、前後のチャイルドシートを含めると大体15万円はします。。。
勝手な想像で5万ぐらいだと思ってました。。。
でも、東京に引っ越してきてから、子供を自転車に乗せている人をよく見るのですが、基本みんな電動自転車です。
独身時代は気にしてみたことがなかったので、気づきませんでしたが、子供乗せて普通の電動でない自転車乗っている人、ほとんど見かけません。
子供たちの通っている保育園も、東京23区内の多くの保育園同様、駐車場がないため、車で送り迎えする保護者はほぼおらず、抱っこひもかベビーカー、電動自転車の人がほとんどです。
これは、高いけど我が家も買わざるを得ないかと。
保育園まで徒歩5分ですが、これが毎日往復するとなると、遠く感じるんです。。。
そこで、購入したのが、パナソニックのギュット・アニーズDXです!

電動自転車も前後に子供を乗せるとなると、結構、選択肢が限られてきます。
主なところは、Panasonicのギュット・アニーズ、ブリジストンのギュット・クルーム、ハイディ ツー、ビッケ。
ヤマハのPASSも3人乗りありますが、私の周りではあまり乗っている人がいないので、なんとなく選択肢から外れてしまいました。
あさひ自転車など、大手の自転車屋さんで試乗しましたが、165cmの私はハイディ ツーが一番乗りやすかったです。
では、なぜギュット・アニーズDXにしたかというと、安全性を一番に考えたからです。
ハイディ ツーはタイヤがママチャリと同じ26インチのため、一番乗りやすく感じたのですが、20インチに比べ、ハンドルに前乗せチャイルドシートを乗せたときに、位置が高い分、ハンドルがとられやすくなるそう。
子供を乗せる時の安全性を考えると、子供乗せる位置は、高いより低い方が安全ということで、20インチのモデルを選ぶことに。
あとは、通勤用のバッグを乗せるとなると、前かごが必要なので、かごがつけられないモデルはNG。
これらの条件を踏まえ、なぜギュット・アニーズDXにしたかというと、何件か自転車屋を巡り、話を聞いた中で売れ筋として必ず名前があがったというのが、理由のひとつです。
引っ越しなど、なんらかの理由で手放す時にも、中古で売りやすいというのも、高額な電動アシスト自転車を買ううえで、重要なポイントでした!